薬用アイテムでしっかり洗浄!痛みのある背中のぶつぶつを治す方法

自分の手が届きにくい背中は、洗う時もローションやクリームで保湿する時もケアしづらい箇所です。

ぶつぶつができたり、痛みを伴い腫れものができることもあり、セルフケアが難しいですね。

今回はそんな背中のスキンケアを上手にやる方法と、ぶつぶつを防ぐアイテムについてまとめます。

タオル型のボディタオルで背中を洗う

背中のぶつぶつを防ぐためには、肌を清潔に保たなくてはいけません。

首の後ろから真っ直ぐ下のラインは、よく汗をかくところで、肩甲骨の辺りも角質が溜まりやすいです。

でもこの部分はなかなか手が届かなくて、汚れや垢が十分に取れないこともあります。

ですから、毎日の入浴中に使っているボディウォッシュアイテムは、伸ばして上下に動かして使えるタオル型がお勧めです。

長さがあるぶん、両手を使って擦れば表面の汚れはしっかりと落とせます。

また、取っ手のついた長めのボディブラシも使いやすく、片手で背中の中心を洗えるので便利です。

まずはぶつぶつができる前に、日頃から使っているボディウォッシュアイテムを変えてみるところから始めましょう。

薬用のボディソープ&ローションを使う

背中のぶつぶつを放置していると、そのうち腫れものになって痛いと感じるようになります。

これは背中ニキビというもので、炎症が起こると、普通の石鹸やボディソープでは刺激を感じます。

なので、背中ニキビ専用の薬用ボディソープとか、石鹸を使って洗うようにしてください。

洗う時はあまり力を入れず、ニキビを潰してしまわないように気をつけ、入浴後は水分を拭き取ったら、薬用ローションを塗ってください。

できるだけ広範囲に短時間で塗れるような、サラッとしたテクスチャのローションなら、手が届きにくくても患部浸透しやすいです。

保湿クリームは油分が多いとニキビを悪化させる原因になるので、乾燥していないようなら、ローションだけで十分ケアできます。

適度に背中のピーリングをして古い角質をとる

汗をかくわりには十分に洗浄できない背中は、痛いと感じるぶつぶつができやすいです。

赤く腫れたりしているなら、かなり進行しているので皮膚科に行くことをお勧めします。

でも黒ずんでいたり、一部分だけ白い肌が見えているなら、角質除去をするタイミングです。

ぶつぶつができている部分は避けて、肩甲骨のくぼみや、腰までの広範囲は、定期的にピーリングをして古い角質をとってしまいましょう。

あまり頻繁にやりすぎると逆に皮脂が過剰に分泌され、ニキビができてしまうので、1ヶ月に1回くらい徹底ピーリングをする感覚が適しています。

ピーリングをした後は皮膚が柔らかくなっていますから、ローションも肌の奥まで入りやすく、徐々にぶつぶつが減って美しい肌に変化していきます。

洗浄と薬用商品のダブルケアでぶつぶつトラブルがなくなる

背中に痛いぶつぶつができたら、薬用の商品を使い、患部が酷くならないように気をつけてください。

ボディタオルも柔らかめのものを使い、皮脂を取りすぎないことで、乾燥トラブルも防ぐことができます。

これらのアイテムを使い、毎日ケアを欠かさず行っていれば、背中のぶつぶつは早めに治すことができます。

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